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東京農業大学バイオロボティクス研究室とは,「Society5.0,スマート農業のその先へ,オープンイノベーションとX-tech,ベンチャー・アグリテックを目指す」研究室です.

 

<今後のスケジュール>

  • 2022.3~:バイオロボティクス研究室×法政大学国際高等学校「スマートアグリファームによる高校生の学びと,高校生が提案する昆虫食品開発販売の試み」実施中
  • 大学ベンチャー・うつせみテクノは大学内外で様々な取り組みを継続しています.
昆虫食品クロステックコンソーシアム「ネオアクシス」

大学ベンチャー・うつせみテクノ

<活動履歴>
2022.9.26:ネオアクシス総会 in 東京農業大学
2022.9.23-25:GOOD LIFE フェア 2022 ネオアクシス参加
2022.8.6-7:オープンキャンパス展示/模擬講義
2022.8.2-3:サマースクール開催
2022.6.23-24:ネオアクシス主催「昆⾍イノベーションセミナー 〜⽇本昆⾍ビジネス・研究最前線!〜
2022.5.25-27:環境展(東京ビッグサイト)参加「ふじのくにi-SEC
2022.5.21-22:農業情報学会オーガナイズドセッション「代替タンパク質クロステック~昆虫食品とアグリテックによる未来農業~
2022.3~:バイオロボティクス研究室×法政大学国際高等学校「スマートアグリファームによる高校生の学びと,高校生が提案する昆虫食品開発販売の試み」開始
2022.3.15:うつせみテクノ・「いちミラビジネスコンテスト2021」最優秀賞授賞式参加
2022.3.9-12:KOKOKARA Fair(東京ビッグサイト)展示参加
2021.10.4:ネオアクシス設立&キックオフミーティング
2021.10.14:SDGsシンポジウムリレートーク登壇(秋山君)
2021.10.16:ヤタローG様イベント参加予定(静岡県)
2021.11.10:アグリレゴロボットコンテスト(学内)
2021.09.28:研究部会発表会
2021.06:AG/SUM参加

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Categories: メイン

スマート植物工場&昆虫食プロジェクト(第7回)

法政大学国際高校 エコアクションプロジェクトチームの皆さんとの,”スマート植物工場&昆虫食”プロジェクトは7回目を迎え,9月29日にオンラインで会議を行いました.

スマート植物工場の開発と実験について:

植物工場のリモート実験については,大学4年生の岸君から新しい装置開発の説明があり,新装置でECを設定&実験することになりました.
最終的には従来の水耕栽培装置に,MITの環境制御装置(Personal Food Computer)を参考とした閉鎖型の開発を予定しています.
Open Agriculture Initiative:
https://www.media.mit.edu/groups/open-agriculture-openag/overview/
Personal Food Computer:
https://www.youtube.com/watch?v=KDM4kuP3Hzo

昆虫食の開発について:

昆虫食品企画については,これまで3つの方向性で提案されており,1.チョコビスケット,2.唐揚げ粉,3.カレーマンについて,コストや納期,OEMでできることをなどをフィードバックして,叶えたい優先順位を検討してもらうことになりました.
いずれにしても,提案された3つの昆虫食品を開発する予定です.

Categories: イベント, 教育, 研究

ネオアクシス総会

昆虫食品研究開発クロステックコンソーシアム「ネオアクシス」の総会が東京農業大学・バイオロボティクス研究室及びオンラインで開催されました.

高崎経済大学飯島教授を中心に,タスクフォースごとの1年間の活動報告や次年度の事業計画・予算について審議され,その後交流会がありました.

 

Categories: イベント, 研究

Good Life Fair2022参加

Neo Axis(昆虫食品研究開発クロステックコンソーシアム)として,Good Life Fair2022(東京ビッグサイト,9/23-25)に参加してきました.
Good Life Fair2022https://goodlife-fair.jp/
体験ベース展示で
え、これが昆虫食? 「昆虫食」と最近よく聞きますが、実際にどのようなものかご存じでしょうか。皆さんのイメージを変えるお菓子やグラノーラといった新しい昆虫食のありかたを、試食や展示を通じて無料で体験しながら未来の食を考えましょう。
という,食べ比べて感想を聞く市場調査の一環で行いました.

台風で大変だった点もありますが,用意した昆虫食があっという間に無くなり,ご関心を頂けていることや,知らないから是非試したいという方が多く,非常に刺激になりました.

農業食料工学会年次大会2022 OS企画・参加

農業食料工学会年次大会2022(オンライン)のオーガナイズドセッション「未利用資源による新しい農業生産・食品開発~食品ロス・昆虫その他の活用~」を企画し,大学院生が参加・発表を行いました.

発表一覧:

  • 食品ロスを活用した昆虫生産システムの開発-Self-selectionによる飼料設計の検討-
  • 食品ロスを活用した昆虫生産システムの開発-IoTセンサーを活用したコオロギ生態データの収集-
  • Development of insect production system utilizing food loss – Examination of AI cricket ecology grasp system –
  • Cricketコンテナファームアグリシステムの開発-コンセプトとコンテナファームについて-
  • Cricketコンテナファームアグリシステムの開発-セントラル幼体生産手法の検討-

Categories: イベント, 研究

オープンキャンパス2022

大学でオープンキャンパスを開催しました.

今回は次の4つのテーマで展示しました.
【スマート農業】AI・ロボット・ドローン・植物工場etc.
【フードテック】食品3Dプリンター・昆虫食・代替タンパク質・数値解析アプリetc.
【エネルギー】 微生物電池・蓄熱材・再生可能エネルギー(太陽光発電)etc.
【農業工学】  アクアポニックス・小型水路・FEM応力集中解析アプリetc.

504名のアンケート結果から,全般的に楽しんで頂けたと感じました.大変でしたが,企画・開催して良かったです.

Categories: イベント, 教育, 研究

サマースクール2022~昆虫食を知って食べよう!~

サマースクール2022として,「昆虫食を知って食べよう!」を開催しました.

コロナ禍で上限8組の参加でしたが,参加してくれた小学生は非常に昆虫食に皆関心があり,「美味しい!」「昆虫食は日本で普及する!」と言ってくれ,とてもビックリしました.

代替タンパク質としての重要性や,昆虫食が文化としてあったこと,農業とも深いつながりがあることを説明した後,様々昆虫食品の紹介と実食をし,感想を聞いたり意見交換をしたりしました.

やはり年齢が低い方が色々なものを受け入れることができ,改めて教育の重要性を感じました.

Categories: イベント, 教育

サマースクール2022~昆虫&AIプログラミング教室~

農大サポートの企画「サマースクール2022」で,昆虫&AIプログラミング教室を開催しました.

昆虫をキーワードとしたスクラッチによるプログラミング教室と,AI入門として”じゃんけん”や”体で制御するプログラム”を体験してもらいました.

「楽しみながら学ぶ」きっかけになってもらえれば良いなと思いました.

Categories: イベント, 教育

サマースクール2022開催決定

小学生を対象とした,東京農業大学サマースクールに企画を応募し,コロナ禍で人数が制限されるものの,開催することが決まりました!

教室は次の3つで,昆虫プログラミング,AI入門,昆虫食としました.

  • Scratchで学ぶAI入門
  • 昆虫で学ぶScratchプログラミング入門
  • 昆虫食を知って食べてみよう!

「農」の蔵 告知・募集サイト
https://nodaisup.buyshop.jp/

昆虫で学ぶScratchプログラミング入門
https://nodaisup.buyshop.jp/items/64681186

Scratchで学ぶAI入門
https://nodaisup.buyshop.jp/items/64681193

昆虫食を知って食べてみよう!
https://nodaisup.buyshop.jp/items/64681285

スマート植物工場&昆虫アグリテック教育プロジェクト 第5回

7月28日にZoomオンラインで,法政大学国際高校の皆さんに昆虫食のプレゼンを行ってもらいました.

和食,中華,お菓子,洋食,その他,デザインについて,これまでの昆虫食の分析や,それを踏まえての昆虫食品の提案がありました.

昆虫を隠す,逆に昆虫を活かす,高校生が授業中に食べるお菓子,日常生活に食べてもらえる食品など,様々な視点と提案があり,非常に興味深いものでした.

複数の企画を検討しつつ,少なくとも高校3年生が卒業する前までに一つの企画を商品化することを確認しました.

Categories: イベント, 教育