Zaqatala Mountainsオーガニック養蜂

CPSスマート養蜂研究の一環で,アゼルバイジャンの養蜂について調査を進めてもらっていました.オルジュ君から調査の写真や動画が送られ,現地の環境や養蜂の一端が分かってきました.

特に,Zaqatala Mountainsのオーガニック養蜂の調査結果が次になります.
在来種を対象に,山の奥でオーガニック養蜂をしているとのことでした.

レゴアグリロボットコンテスト2022

レゴアグリロボットコンテスト2022を専攻演習(一)で実施しました.
今年はネーミングも含めてバラエティに富んでいました.

<動画> ※ファイルの上限を超えたものはアップできませんでした.

  • AI選別ロボット
  • ジベレリン ロボット
Categories: イベント, 教育

収穫祭2022

2022年度は人数や飲食など制限された状態でしたが,収穫祭が開催されました.
研究室では,大学での研究紹介や広報活動の一環で展示を行いました.

来年度は是非様々な食品開発と販売を行って,アグリテック・フードテックの体験を収穫祭で行って頂きたいと思っており,アイデアを考える機会となりました.

来年度やってみたいこと!

【収穫祭2023(予定)】

  • 模擬店販売(蜂&代替タンパク食品
    • アゼルバイジャン蜂蜜
    • 蜂蜜のど飴&グミ
    • 蜂蜜ドリンク
    • ネジチョコ
    • カレー代替肉まん ※法政大学国際高校コラボ
    • 農大昆虫食お土産セット
    • ※コオロギ姿揚げ実食
  • 研究室展示
    • CPS環境制御✖️3
      • 植物
      • フードロスキノコ
      • 昆虫,その他
    • 屋上スマート都市農業・水耕栽培&養蜂
    • AI・ロボットandドローン(Drone,オスの蜂)
    • 野生鳥獣AI認識/スマートラップ
    • AI&陸上ドローン
    • NA-アグリテックドローン=蜂/養蜂
    • 食品3Dプリンター:昆虫食品/ 宇宙食
    • 昆虫代替タンパク
      • 実際の飼育コオロギ&AI認識
      • 食品粉末
      • 食品
        • ねじチョコ/サラミーノ/コオロギ姿揚げ(i-sec商品)
Categories: イベント, 教育, 研究

スマート植物工場&昆虫食プロジェクト(第8回)

CPS環境制御装置の一環で水耕栽培部分を4年生の岸君が設計・開発し直し,これを使って11月から実験を開始することになりました.

【法政国際教育コラボ2ー異なる養液濃度によるサンチュ栽培実験ー】
実験日時:2022/11/1 – 2022/11/30
EC値:①0.2 ②0.4 ③0.6 or 0.8 ④1.0mS/cm の4種類
(①100 ②200 ③300 or 400 ④500 ppm)
栽培株数:1種類あたり4株
播種日:2022/11/1
定植日:2022/11/10
昆虫食品開発については継続して相談・開発準備を進めています.
Categories: イベント, 教育, 研究

アゼルバイジャン国営放送AZERTAG記事掲載

先日TET澤田社長が訪問され,アゼルバイジャンでの農業や養蜂についてご相談しました.

その様子を国営放送AZERTAGに掲載して頂きました.
https://azertag.az/xeber/Yapon_sirketi_Azerbaycanda_aqrar_sahede_yeni_texnologiyalarin_tetbiqi_ile_bagli_muzakireler_aparib-2350604

(和訳)
日本企業は、アゼルバイジャンの農業部門における新技術の適用について話し合った。
日本とアゼルバイジャンとの間の農業分野における協力の問題が東京で議論された。
最初に、澤田太郎氏は、アゼルバイジャン大統領 Ilham Aliyev が経済のあらゆる分野、特に非石油部門の発展に示した注意と配慮について伝えました。 彼は、まさにこの結果として、アゼルバイジャンの農業部門のレベルは常に上昇していると述べました。 議論の中で、澤田太郎氏は、アゼルバイジャンの農業の発展に直接貢献できる新しいシステムを作成する方向で、日本側との協力を確立し発展させることを提案しました。
また、両国の大学間の協力、最新技術を取り入れた先進農業の提案、アゼルバイジャンの蜂蜜製品の日本市場向けブランディングなどについて意見交換が行われました。 同時に、アゼルバイジャンについての情報発信、環境支援を通じて農業に貢献できる大きな可能性を秘めたビジネスモデルの確立に関する提案がなされました。
佐々木豊教授は、アゼルバイジャンの農業の発展に注目が集まっていることに満足を表明し、アゼルバイジャンとの協力は将来的に双方にとって有益であると信じています。と述べました。

静岡県SDGsビジネスアワード2022 ふじのくにi-sec採択

静岡県SDGsビジネスアワード2022に,バイオロボティクス研究室も参加する”ふじのくにi-sec”が採択され,発表されました.

SDGs Business Award 2022(静岡県)
https://www.shizuoka-sdgs-business-award.com/winner-2022

「静岡県異業種アライアンスによる未利用資源を活用した持続可能な昆虫食品産業の創出」

会場の様子(静岡県 くらし・環境部 プレスリリース)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000083614.html

 

 

 

スマート植物工場&昆虫食プロジェクト(第7回)

法政大学国際高校 エコアクションプロジェクトチームの皆さんとの,”スマート植物工場&昆虫食”プロジェクトは7回目を迎え,9月29日にオンラインで会議を行いました.

スマート植物工場の開発と実験について:

植物工場のリモート実験については,大学4年生の岸君から新しい装置開発の説明があり,新装置でECを設定&実験することになりました.
最終的には従来の水耕栽培装置に,MITの環境制御装置(Personal Food Computer)を参考とした閉鎖型の開発を予定しています.
Open Agriculture Initiative:
https://www.media.mit.edu/groups/open-agriculture-openag/overview/
Personal Food Computer:
https://www.youtube.com/watch?v=KDM4kuP3Hzo

昆虫食の開発について:

昆虫食品企画については,これまで3つの方向性で提案されており,1.チョコビスケット,2.唐揚げ粉,3.カレーマンについて,コストや納期,OEMでできることをなどをフィードバックして,叶えたい優先順位を検討してもらうことになりました.
いずれにしても,提案された3つの昆虫食品を開発する予定です.

Categories: イベント, 教育, 研究

ネオアクシス総会

昆虫食品研究開発クロステックコンソーシアム「ネオアクシス」の総会が東京農業大学・バイオロボティクス研究室及びオンラインで開催されました.

高崎経済大学飯島教授を中心に,タスクフォースごとの1年間の活動報告や次年度の事業計画・予算について審議され,その後交流会がありました.

 

Categories: イベント, 研究